経産大臣指定伝統工芸品「駿河竹千筋細工 」製造販売、各種工芸品 民芸品 卸有限会社 竹工房はなぶさ
ホーム
会社案内
業務内容
・駿河竹千筋細工 制作
・工芸品、民芸品卸
オンラインショップ
作品
フロアスタンド「華燭」シリーズ
花器
行灯
虫籠
駿河竹千筋細工について
由来
技法
職人
連絡先
(有)竹工房はなぶさ 担当 黒田雅年。  
〒420-0068 
静岡市葵区田町1丁目15番地 
全国どこからでもお得な!IP電話 
 (OCNドットホン) 
050-3346-5842
お電話での受付時間 
 朝8時から夜9時まで。

 
当工房の「駿河竹千筋細工」の職人

伝統工芸士 黒田 英一

1931年、静岡市生まれ。
1947年、竹細工師、杉山猛(現在伝統工芸士)に入門。
1953年、独立。
1985年、伝統産業協会褒賞受賞
1986年、「伝統工芸士」の称号を受ける。
1991年、関東通産局長賞受賞。
1991年、銀座松屋にて個展。
1992年、全国伝統工芸品展入賞、北京にて実演および
       竹細工教室開催。
       「静岡市伝統工芸秀士」の称号を受ける。
1993年、ニューヨークにて実演および竹細工教室開催。
1993年、通産大臣により表彰される。
1998年、静岡県技能士。
1999年、静岡伝統産業展市長賞受賞。
2001年、天皇・皇后両陛下の御前で実演。
   関東経済局長賞、伝統的工芸品振興会会長賞、受賞
2002年、静岡伝統産業工芸展 静岡市議会議長賞
2004年、静岡県知事より産業開発振興について表彰される。
2006年、静岡伝統産業工芸展 静岡県知事賞

現在、静岡県伝統工芸士会会長。

黒田雅年

1959年 静岡市生まれ。
1989年 伝統工芸士 黒田英一に師事
1994年 静岡伝統産業工芸展 奨励賞
1994年 有限会社竹工房はなぶさ 設立
1998年 「駿河竹千筋細工」新作展 奨励賞
1999年 「駿河竹千筋細工」新作展 静岡県知事賞
2005年 「駿河竹千筋細工」新作展 静岡県知事賞
2006年 グッドデザインしずおか 生活文化賞


制作協力してくれる職人

伝統工芸士 大村 竹心坊

寛政3年創業の大村倉蔵さん以来、 我が身を引き締め感性を高揚する言葉「竹柏頸心」の気構えを持つべく 「竹心坊」と名乗った伝統を受け継いでいます。

1933年 静岡市生まれ
1945年 12歳の時祖父大村留吉氏に師事。
1956年 独立。
1977年日本工芸会総裁高松宮殿下お買上賜る。
1983年 「伝統工芸士」の称号を受ける。
1984年 通産省伝統的工芸品産業協会長賞受賞。
1991年 皇后陛下にお買上賜る。
      ほか、受賞、表彰多数。

伝統工芸士 小林昭輔

1931年、静岡市生まれ。
1951年、義兄に弟子入り。
1954年、独立。
1983年、東京通商産業局長賞受賞。
1986年、伝統工芸士の称号を受ける。
1995年、「静岡市伝統工芸秀士」の称号を受ける。
2001年、関東通産局長賞を受賞。静岡県「優秀技能者」表彰。
2002年、静岡伝統産業工芸展 静岡商工会議所会頭賞 

伝統工芸士 篠宮康博 

最初は千筋細工ではなく、編む竹細工からはじめたそうです。そのため、各種の竹編み技術が得意で、繊細な丸ひごを組み合わせた作品が得意です。

特に大型花器や特殊な竹製品作りは業界随一で、お茶の組合とのプロジェクトでは、移動式茶室を完成させ、また、「駿河竹千筋細工」新作展、伝統産業工芸展や伝統的工芸品関係の展示会で何度も入賞し、それらの功績で県優秀技能者として表彰を受けています。

後継者の育成にも積極的で、若い方を工房にて指導しています。

2004年、静岡市より伝統工芸技術秀士に指定されました。現在、静岡竹工芸協同組合副理事長として活躍中。

伝統工芸士 森本 甲子男(もりもと かしお)

昭和23年1月7日 静岡県生まれ。
昭和38年 15歳で父である伝統工芸士 森本弘に弟子入り。
平成8年2月 伝統工芸士に認定される。

京都に残った江戸時代の名品虫籠を元に「御殿虫籠」を作成。
制作するだけでも難しい、0.8ミリという極細の竹ひごを駆使した、雅やかな曲線が特長です。
平成11年には、この御殿虫籠を100年物の煤竹を使用して、作り上げ、その優美さ、繊細さが認められ、関東通産局長賞を受賞しています。