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祝彩 2000(左) 2004年制作 現品限り
サイズ 直径 40cm×200cm 箱付き
価格 52500円(本体価格 50000円)
県知事賞受賞作品、祝彩 1500(中) 霊峰(右)は、おかげさまで、お買いあげいただきました。 2004年10月の展示会もで大人気だった、史上最高の「駿河竹千筋細工」祝彩(左)とこの祝彩のちょっぴり小さい、それでも大きい150cm版も登場。(中)
祝彩の下半分を富士山型にもしてみました。(右)
この祝彩1500が、2005年「駿河竹千筋細工」新作展で県知事賞をいただきました。
2005年「駿河竹千筋細工」新作展で県知事賞をいただいた、祝彩についてお話ししましょう。
祝彩は、2004年10月のするがクリエイティブ展に向けて作ったものです。
高さ2メートルは、これまでなかった高さです。
夏に浜名湖花博へ行ったのですが、そこの静岡の伝統工芸コーナーを見たときに、ちょっぴりショックを感じました。
実は、家具やタペストリーなどと一緒に「駿河竹千筋細工」は、お盆が出品されていました。でも、その他の立体的なものに比べて、あまりに目立たなかったのです。
これは、さみしい! と感じた頃、ちょうど2メートルの長さのひごが手に入り、作り始めました。
画像の一番左側のが、はじめに作った2メートルのタイプです。
これは、駿府楽市で、3個売れました。伊豆の某大旅館、関西の某自動車学校の社長さん他、1名様です。
今回賞をいただいたのは、真ん中の150cmのものです。
2メートルの作品は、ひごをいっぱいに使っているのですが、長さにちょっと無理があるようで、ややひごがたるみ勝ちになってしまいます。
これを直すのに、丸一日かかることもありますが、150cmの作品は、それに比べて、あまり無理がかからず、たるみも少なく、バランスもいいようです。
ただ、私自身は、この大きな作品に愛着がありますので、次回の静岡産業工芸展に出品をする予定です。
もともと、静岡を代表する伝統工芸である「駿河竹千筋細工」をアピールするために作った作品ですので、人目に触れた方がいいのですが、大好きなこの作品は、4月の紅葉山展示会を終わったら、自宅の寝室におきたいと思っています。
さて、右側の1メートルの作品ですが、2メートルの作品の下半分をアレンジしたものです。
下から、40cmのところに、中輪がありますので、下側は、ひごが揃いますが、上半分は、ややまばらになってしまいました。
ただ、富士山をイメージしましたので、あまり上に中輪があっても、おかしいと思います。こちらは、先日の「駿河竹千筋細工」新作展で、賞をいただくことはできませんでしたが、「新築祝」ということで、お買いあげいただきました。
やはり、気に入って買っていただくのが、一番ですね。 |