経産大臣指定伝統工芸品「駿河竹千筋細工 」製造販売、各種工芸品 民芸品 卸有限会社 竹工房はなぶさ
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フロアスタンド「華燭」シリーズ
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駿河竹千筋細工について
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(有)竹工房はなぶさ 担当 黒田雅年。  
〒420-0068 
静岡市葵区田町1丁目15番地 
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○ 駿河竹千筋細工 フロアスタンド 華燭シリーズ 

 

伝統的工芸品、駿河竹千筋細工を制作しています。
 駿河竹千筋細工は、日本全国にある編む竹細工と違って、細い丸ひごをさして組み立てるとても繊細な竹細工です。

画像をクリックすると大きくなります。

フロアスタンド 華燭 100

筒型のスタンドには、思い入れがあります。
初めは、紙を貼りやすいと言うこともあり、作り始めましたが、そのすっとしたデザインは、和風、洋風どちらにもあうことに気づきました。

今までは、紙を貼っていましたが、貼らずに反対側のひごにうつる光りと影も楽しんでいただけましたら幸いです。

●サイズ、高さ 100cm、直径20cm

●ひごの数、200本

●価格は、27300円(本体価格 26000円)です。

2005 グッドデザインしずおか、選定作品です!

フロアスタンド 華燭 100 塗り

昨年度、グッドデザインしずおかを受賞した作品は、そのまま、竹の雰囲気を生かした色でした。

今回は、まわりの家具などの色にも合うように、煤竹をイメージして、ぼかしで塗りました。和紙などを貼らないため、反対側の竹ひごに写る光りと陰の独特な面白さもお楽しみ下さい。

ライトの位置を一段上にしたことで、バランス的にはやや不安定な感じもありますが、高さを生かすことができました。

●サイズ、高さ 100cm、直径20cm

●ひごの数、200本

●価格は、31500円(本体価格 30000円)です。

フロアスタンド 華燭 75

昨年度、グッドデザインしずおかを受賞した作品は、背を高くして、お部屋での存在感を、強調した大きさでした。

今回は、高さを25cm低くし、またライトを真ん中にして、バランス的に落ち着いた作品です。和室や、廊下、玄関などでお使い下さい。

竹の雰囲気を生かした色で、使い込むことで、だんだん色合いがなじんでいきます。

●サイズ、高さ 75cm、直径20cm

●ひごの数、200本

●価格は、23100円(本体価格 22000円)です。

フロアスタンド 華燭 75 塗り

昨年度、グッドデザインしずおかを受賞した作品は、背を高くして、お部屋での存在感を、強調した大きさでした。

今回は、高さを25cm低くし、またライトを真ん中にして、バランス的に落ち着いた作品です。

まわりの家具などの色にも合うように、煤竹をイメージして、ぼかしで塗りました。

●サイズ、高さ 75cm、直径20cm

●ひごの数、200本

●価格は、27300円(本体価格 26000円)です。

フロアスタンド 華燭 75W 塗り

昨年度、グッドデザインしずおかを受賞した作品は、背を高くして、お部屋での存在感を、強調した大きさでしたが、ライトの位置が低くて、せっかくの高さを生かし切れていない思いがありました。

今回は、高さは25cm低くなりましたが、ライトを上部に持ってくることで、高さを稼いでいます。

そのため、上部にデザイン的な重心がきて、バランス的に不安定になりやすい所を、下部を広くし、また直径を大きくして、安定感を出しています。

まわりの家具などの色にも合うように、煤竹をイメージして、ぼかしで塗りました。

●サイズ、高さ 100cm、直径26cm

●ひごの数、200本

●価格は、31500円(本体価格 30000円)です。

フロアスタンド 華燭 シリーズ

昨年度、グッドデザインしずおかを受賞した華燭シリーズ、また下の祝彩などは、すべて一つ一つ組み立てていきます。最大で2メートルの物まで作れます。

お客様の生活シーンに合わせて、ご希望のサイズ、色などを教えていただけましたら、お作りしますので、こちらまでご連絡下さい。

オーダーメイド、引き受けます! 特注商品につきまして(^^)

フロアスタンド 祝彩1500S

静岡の伝統工芸、「駿河竹千筋細工」の技術を使ったフロアスタンドです。1500mmと言う大きなサイズですので、人が集まるホールや大きな玄関などでの使用もできます。

また、直径が300mmですので、寝室での使用も大丈夫ですよ。

通常は、和紙やワーロンを貼りますが、貼らずに反対側のひごにうつる光と影も、楽しんでいただけましたら幸いです。

●サイズ、高さ150cm、直径30cm。

●ひごの数、200本 40wホワイトボール使用・調光器付き

●価格 45150円(本体価格 43000円)

昨年は、史上最高の「駿河竹千筋細工」として、2メートルの高さのフロアスタンドを作りました。おかげさまで、展示会期間中に4個も売れ、その後、作るのが大変でした。

これは、ひごの長さが長い割に、縁が少なかったため、どうしても、たるんできてしまうからでした。たるみを直すため、たるんでいるひごを、抜いて、1ミリほど短くして、差し直すという、気の遠くなるような作業を、繰り返して、納品しました。かかるときは、このなおしに2日ほどかかり、作るよりも直す方が大変でした。
今年は、その経験をふまえて、縁の数を増やしました。

また、自分の部屋に置いて気がついたことは、直径が大きいことです。それというのも、最初は、高さ2mなので、安定するために、直径も1mと考えていたからです。直径1mでは、部屋のドアを通らないことに気がついて、65cm、またそれでも、大きすぎて、最終的には、40cmにしましたが、8畳間には、やっぱり大きすぎました。

今年は、直径30cmにしてみました。安定性については、下の方に板を渡すことで、重心を下げてみました。高さは、少し下げて、150cmにしたことで、ご家庭用としての使用にぴったりかな、と思います。

フロアスタンド 霊峰 05

昨年、祝彩の下部分を強調して、霊峰を作りました。(下画像)

おかげさまで、お買いあげいただいたのですが、上部の部分が、長すぎてひごがややたるみ勝ちになりました。

富士山をイメージしたので、本当は上から2番目の縁は入れたくはなかったのですが、たるみが気になったので入れてみました。

富士山と言うことを考えなければ、とてもいい感じかなと思います。

また、一番大きい下の輪の直径を、40cmから30cmへと小さくしました。

形状的には安定していますし、普通のお部屋にもぴったりの大きさになりました。玄関ホールにも良いかなと思います。

●サイズ、高さ 100cm、直径30cm

●ひごの数、200本

●価格は、27300円(本体価格 26000円)です。

祝彩 2000(左) 2004年制作 現品限り

サイズ 直径 40cm×200cm 箱付き

価格 52500円(本体価格 50000円)


県知事賞受賞作品、祝彩 1500(中) 霊峰(右)は、おかげさまで、お買いあげいただきました。


2004年10月の展示会もで大人気だった、史上最高の「駿河竹千筋細工」祝彩(左)とこの祝彩のちょっぴり小さい、それでも大きい150cm版も登場。(中)
祝彩の下半分を富士山型にもしてみました。(右)

この祝彩1500が、2005年「駿河竹千筋細工」新作展で県知事賞をいただきました。


2005年「駿河竹千筋細工」新作展で県知事賞をいただいた、祝彩についてお話ししましょう。

祝彩は、2004年10月のするがクリエイティブ展に向けて作ったものです。

高さ2メートルは、これまでなかった高さです。
夏に浜名湖花博へ行ったのですが、そこの静岡の伝統工芸コーナーを見たときに、ちょっぴりショックを感じました。
実は、家具やタペストリーなどと一緒に「駿河竹千筋細工」は、お盆が出品されていました。でも、その他の立体的なものに比べて、あまりに目立たなかったのです。

これは、さみしい! と感じた頃、ちょうど2メートルの長さのひごが手に入り、作り始めました。

画像の一番左側のが、はじめに作った2メートルのタイプです。
これは、駿府楽市で、3個売れました。伊豆の某大旅館、関西の某自動車学校の社長さん他、1名様です。

今回賞をいただいたのは、真ん中の150cmのものです。

2メートルの作品は、ひごをいっぱいに使っているのですが、長さにちょっと無理があるようで、ややひごがたるみ勝ちになってしまいます。
これを直すのに、丸一日かかることもありますが、150cmの作品は、それに比べて、あまり無理がかからず、たるみも少なく、バランスもいいようです。

ただ、私自身は、この大きな作品に愛着がありますので、次回の静岡産業工芸展に出品をする予定です。

もともと、静岡を代表する伝統工芸である「駿河竹千筋細工」をアピールするために作った作品ですので、人目に触れた方がいいのですが、大好きなこの作品は、4月の紅葉山展示会を終わったら、自宅の寝室におきたいと思っています。

さて、右側の1メートルの作品ですが、2メートルの作品の下半分をアレンジしたものです。
下から、40cmのところに、中輪がありますので、下側は、ひごが揃いますが、上半分は、ややまばらになってしまいました。

ただ、富士山をイメージしましたので、あまり上に中輪があっても、おかしいと思います。こちらは、先日の「駿河竹千筋細工」新作展で、賞をいただくことはできませんでしたが、「新築祝」ということで、お買いあげいただきました。

やはり、気に入って買っていただくのが、一番ですね。

バンブーツリー 錘(すい) 1500(左)

サイズ 直径 40cm×150cm 箱付き

価格 15750円(本体価格 15000円)

バンブーツリー 錘(すい) 1000(右)

サイズ 直径 27cm×100cm 箱付き

価格 9030円(本体価格 8600円)

普通、竹細工というか、工芸品は、何か目的を持った道具です。花器だったり、照明だったり。
目的のない道具は、工芸ではなくて、芸術作品ということになるのでしょうか?

そうしてみると、これは、芸術かもということになるのかもしれません。

ただ、作った本人は、あまりその辺にはこだわっていません。

祝彩のように、中に電球を入れると、器具の設置などに、案外手間と費用がかかります。それよりも、自由にアレンジできる作品を作ろうと感じました。

お客様によっては、中に植木鉢を入れたいとか、言われますが、それもいいと思います。

この作品を作ったのが、クリスマス前なので、クリスマスツリーのように、ライトを巻いてみました。

ひごがまっすぐ上に向かっていますよね。祝彩は、綾になっているので、しっかりしていますが、これは、やや、ふらつき気味です。

何個か、林のようにおくと、面白い光景が広がりそうです。

あなたは、いかが感じますか?