経産大臣指定伝統工芸品「駿河竹千筋細工 」製造販売、各種工芸品 民芸品 卸有限会社 竹工房はなぶさ
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・駿河竹千筋細工 制作
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駿河竹千筋細工について
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(有)竹工房はなぶさ 担当 黒田雅年。  
〒420-0068 
静岡市葵区田町1丁目15番地 
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○ 駿河竹千筋細工 虫籠 

 

伝統的工芸品、駿河竹千筋細工を制作しています。
 駿河竹千筋細工は、日本全国にある編む竹細工と違って、細い丸ひごをさして組み立てるとても繊細な竹細工です。

平安時代より貴族の間で虫かごにいれて、 コオロギや鈴虫の声を鑑賞する文化がありました。
江戸時代には、東海道、駿府(今の静岡市)のおみやげとして人気があり、 ひごの美しさは、虫たちの声を楽しむ繊細で優美な感性を今に伝えています。

画像をクリックすると大きくなります。

●夢殿虫籠

伝統工芸士 黒田英一 作

(幅151ミリ×奥行139ミリ×高さ193ミリ)
価格8820円 (本体価格 8400円)

法隆寺の夢殿をイメージして作りました。
本来は、8角形なのですが、6角形です。
「駿河竹千筋細工」では、丸を曲げるのは 熱い胴乱に巻き付けて曲げるので 簡単にできるのですが、角物はひとつひとつ、こてで曲げるので技術が必要です。
屋根ですが、一般の「駿河竹千筋細工」は、穴をあけた縁に差し込むのですが、 この作品は、束ねて縛っているところがとてもユニークです。

前の扉も気持ちよく開きますし、底もはずれます。

●釣鐘虫籠

伝統工芸士 黒田英一 作

(幅145ミリ×高さ155ミリ)
価格8662円(本体価格 8250円)

昔ながらの釣り鐘型の虫籠です。
2004年の家庭画報、98年9/17号のサライに掲載されました。
もちろん前の扉も気持ちよく開きますし、底もはずれます。
虫籠にしては、ひごの間隔がやや荒いのであまり実用的ではありませんが、 中にかわいいマスコットや香炉、お花、電球などをいれてお好みに応じて 楽しめます。

●すずむし鈴虫 オス、メス 各一匹、

全長3.5cm 

価格 2520円 (本体価格 2400円)

竹の枝などを利用して、鈴虫を作りました。
羽根を広げている方がオス、広げてない方がメスです。メスには、卵を生むための卵管がありますよ。
造花などの葉っぱと一緒におくとより本物らしく見えます。また、虫籠にいれても楽しめます。